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gigi’s diary

白い壁を眺めるのが疲れたら書くブログ

許してニャン

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水見式でいうと特質系か放出系。

 

「「処刑人2」をみなくては…」と気負ってしまっていましたが、観ましたよ、「アルゴ」を。

一緒に借りた「アルゴ」も少し長いしなぁと渋っていたのですが、「処刑人2」よりマシだろうと思い鑑賞。大まかな話は知っていたのですが、ハラハラさせられる描写はそのまま受け取って後半はドキドキしましたね。救出すべく外務局の人らの緊張感の無さって敢てなのだろうか。窮地に陥ると強い緊張感よりも甘い死の誘いに緩みが生じるのかしらネなんて思ったり。ベンアフレック監督、ジョージクルーニー製作ですね。ハリウッドタタキも乾いた感じで好きですね。トニーとレスターが、脚本を買った後にタコスを食べながら「子供は何人いる?」とかの身内話をするんですが、取って付けたようなシーン。確かにこれが入れば「守るべき人がいる。どんな人でもそうだ。」みたいな観る側と物語の同調させるシーンだったとも思うけど、だったらレスターの豪邸内で家族写真みたいのがペロッと写るほうがいいんじゃと考える。あのシーンの効果はどこで発揮されたか、私は補完できなかったのでした。頭がわるーでしょーなあ。

そして今朝は、朝ごはん食べながら「処刑人2」をみたわけです。あれは2009年だったとは知らずノーマンリーダスもすっかり中年でしたね。おなじみのキャストが出てきて、きっと1が好きな人は楽しめそう。物語はさておき、あの1の最後に出てきたオジサンはホントウのオトーサンだったとは驚きましたし、みんな着てたセーターやジーパンがエクスペンシブじゃんって感じで。あと、FBI役の人がちょっと年が行き過ぎてる感じがして、ウ~ンと萌えるポイントは無かったですね。フェティッシュには、たまらんツボがあったのでしょうか。というか、全体的にオフザケが多いですね。私は「コンスタンティン」みたいな感じを想像してたんですがね。ガンアクションについては…もう何も言うことはありません。。きっと1が良かった分、色々と欲張ったのかなあと思いました。日曜洋画劇場淀川長治は、いつも作品のいいところを言ってました。それはとても難しいことです。というわけで、無事に返却出来ました。