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gigi’s diary

白い壁を眺めるのが疲れたら書くブログ

助走

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美味しそうでしょ〜う

 

ターゲットの人を何度も批判する話を私はよく聞く。会社だと仕事の仕方が気に食わないで始まり、やがて性格やその人のペースをネガティブにつっこんでいく。私は聞いていてストレスはなく、仕事が止まってしまうのでそっちのほうがやっかいなのですが、今日ちゃんと話を聞いてみたら「すげえ助走つけてるんじゃないか。この人」と相手に対して思ったのです。

女性は、出会った頃は相手が嫌いでそのうち何かをきっかけに普通の数倍好きなるパターンがあります。それは性別関係なく、今回の愚痴の相手は同性同士なわけです。なので相手に対するネガティブな問題も、ある瞬間から何かをきっかけに愛に変わると思うと微笑ましく聞こえてくるわけです。相手の抱えている苦悩が、私にとっては「おいおい、期待させるなよぉ///」的な殺し屋イチの垣原感覚になります。幸せep期待で。そもそも好きな人の悪口言ってる時点で意識しまくってますからね、悪口でしか相手を他人に伝えられないのです。プライドが邪魔するのでしょうかね。批判してないで、良くなる提案をしてあげれば助けてあげればいいのにって思いますが、それが出来ないのが我ら人間なんでしょうかね。

でもそうゆう二人って、実際に仲良くなったら面白そうな事考えそうだし、普通に仲良くなるより、よりよい関係を築けるんじゃないのって傍から見ると羨ましくも思えたりもします。はい。きれいごと終わり。目の当たりしたら、腹立ってしゃーないだろうなあ、その時はぜひ、これを読んでるあなたには味方になってほしいものです。